シフトプラス(大阪市西区)は2026年3月11日、自治体のLGWAN環境で生成AIを使える「自治体AI zevo」に新モデル「GPT-5.4」を追加し、利用自治体すべてに追加費用なしで提供を始めました。初期設定では利用禁止で、組織管理者が許可した場合に使えます。
自治体AI zevoは、シフトプラスと都城市が共同開発した自治体向け生成AI基盤です。LGWAN(自治体専用の行政ネットワーク)上でChatGPT/Claude/Geminiを扱える点を特徴とし、複数モデルの使い分けで業務効率化から専門業務の支援まで安定運用を狙います。
GPT-5.4のモデル仕様として、ナレッジカットオフは2025年8月、コンテキストウィンドウは入力270K・出力128K、リージョンは海外としています。付帯サービスではビジネスチャット「LGTalk」の10アカウントトライアルや、LGWAN専用の音声認識AI文字起こし「eRex」の1カ月無償トライアルも提示しました。
同社は今後も機能拡張を続け、より多様な生成AIモデルに対応していく方針です。自治体側は情報システム部門を中心に、権限設定や利用ルールを整備した上で段階的な適用範囲の拡大が焦点となります。
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詳細URL https://www.lgsta.jp/zevo
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PRTIMES
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【GPT‑5.4】自治体AI zevoにて2026年3月11日より提供開始!
