株式会社LifePrompt(東京都新宿区)は2026年4月1日、社内システム連携・権限設計・導入伴走をセットにしたAIプラットフォーム「AxMates(エーエックスメイツ)」の提供を始めます。対象は社内AI活用を進めたい企業で、単なるチャット導入にとどまらない業務実行までを狙います。
同社は、対話で回答を得ても転記などの手作業が残る点や、ワークフロー型自動化が属人化・技術負債化しやすい点、AIに社内データを触らせるためのガバナンス整備が追いついていない点を課題として挙げます。ガバナンスは、誰がどのデータにアクセスし、どの処理を実行し、どこまで出力できるかを管理する考え方です。
AxMatesはGoogle Drive、Slack、Microsoft Teams、freee、HERP、NotionなどとAPI連携し、業務手順を自然言語ナレッジ(SOP)として保持します。さらにMCP(Model Context Protocol)を用いてアクセス・処理・出力レベルの権限設計を行い、シングルテナントSaaSとして提供します。導入時は顧客と共同で権限、接続、対象業務を設計する伴走支援を行うとしています。
LifePromptは2023年5月設立で、メンバーは12名(業務委託を含む)、資本金は1,000万円です。今後は複数チャネルから同一のAIとして業務実行や定期タスクの自律実行を可能にし、将来ほかのAIサービスへ移行する場合でも接続基盤としてMCPを活用できるとしています。
【商品情報】
サービス名: AxMates(エーエックスメイツ)
提供形態: SaaS(シングルテナント)+伴走支援
料金: お問い合わせください
公式HP: https://axmates.com
お問い合わせフォーム: https://axmates.com/contact
