LIFULL(東京都千代田区、東証プライム2120)が運営する「LIFULL HOME’S 住まいの窓口」は2026年2月より、ZEALS提供の音声接客AIエージェント「Omakase AI」を導入する。音声・テキストの自然な対話で、サービス特徴や相談の流れ、予約方法などを案内し、相談予約前の疑問を減らす狙いです。
同サービスでは、サイト訪問ユーザーが第三者相談の内容を具体的にイメージできず、「何から相談を始めればよいかわからない」「いきなり相談するのは不安」といった理由で離脱するケースが課題だった。今回、対話で不明点を解消し、アドバイザー相談につなげる導線を強化する。
Omakase AIは、世界で生成したAIエージェントが15,000体以上とされ、Product Huntのデイリーランキングで世界1位の実績を掲げる。日本国内では2025年10月から本格展開を開始しているという。
今後は、音声・テキストの対話で初回接客までを担える状態を目指し、ユーザーの不安の整理と次の行動の明確化を通じて、住まい選びにおける「相談すること自体が価値になる体験」の創出を進める。
【関連リンク】
公式サイト(LIFULL HOME’S 住まいの窓口) https://counter.homes.co.jp
ZEALS(株式会社ZEALS) https://zeals.ai/jp
LIFULL HOME’S https://www.homes.co.jp
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家づくりで「いきなり人への相談は不安」なユーザーに向けてLIFULL HOME'S 住まいの窓口が音声接客AIエージェントを導入!
