VeritasChain(東京都、代表:上村十勝)は2026年3月13日、LINE上で仏教の智慧に基づく人生相談に応じるAIチャットボット「AIブッダ(AI Buddha LINE Bot)」の提供を始めました。法句経・般若心経・金剛経など実在する経典13本を独自データベースに収録し、約1,000偈句(総偈句996)から相談内容に合う一節を検索して出典を明記して提示します。

仕組みは、AnthropicのAIモデル「Claude」とLINE Messaging APIを組み合わせ、RAG(検索拡張生成)で関連偈句を参照しながら回答を生成します。回答は「受容・智慧・実践・参照・免責」の5段構成で、内容は15テーマに自動分類されます。専門用語のRAGは、生成前に外部データを検索し根拠を補う方式で、誤った作話を減らす狙いがあります。

安全面では、自傷・自殺などの危機ワードを検出した場合は通常返信を行わず、相談窓口(よりそいホットライン 0120-279-338 など)を案内します。さらに「CAP-SRP」と呼ぶ仕様で、生成の試行や拒否(GEN_ATTEMPT/GEN/GEN_DENY)などの処理イベントを記録し、ハッシュチェーンやHMAC-SHA256署名で改ざん検出を可能にし、監査用のエビデンスパック生成にも対応するとしています。

同社は、LINE上で経典の引用・解釈・実践指導までを一体で提供するサービスが少ない点と、生成AIが「有害コンテンツを出していない」という主張を外部が検証しにくい課題に対応すると説明します。今後はEd25519署名への移行、外部TSAによるMerkleアンカー、収録偈句を2,000件規模へ拡張、多言語(英語・中国語)対応を検討しています。

【関連リンク】
申込URL(LINE友達追加): https://lin.ee/iQE8ML5
利用規約: https://buddha.aimomentz.ai
経典データベース: https://buddha.aimomentz.ai/kyoten
公式サイト: https://veritaschain.org
CAP-SRP仕様: https://github.com/veritaschain/cap-safe-refusal-provenance

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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