LINEヤフーの社員参加型ボランティア支援「LINEヤフープロボノ」が2026年3月13日、「第11回企業ボランティア・アワード」で大賞を受賞しました。2024年2月の開始以降、参加社員は約100人、支援プロジェクトは35件にのぼります。
同プロジェクトは、社員が業務で培ったIT・デジタルの専門知識を生かし、被災団体や地域事業者の課題を遠隔で支援する仕組みです。具体的にはホームページ制作、プロモーション支援、システム構築などを行い、現場の人手不足を補う役割も担います。
能登地域では2025年1月、一般社団法人能登官民連携復興センターなどと企業横断型マッチング基盤「プロボ能登」を共同で立ち上げました。被災団体のニーズと支援企業をつなぐもので、LINEヤフーを含む加盟企業は8社です。
評価は、被災地支援を含む継続性と、専門性を生かした支援の実効性に向けられました。今後も同社は取り組みを継続し、「プロボ能登」では復興を支えるパートナー企業を随時募集していく方針です。
【関連リンク】
特設ページURL:https://probonoto.yahoo.co.jp
LINEヤフープロボノURL:https://www.lycorp.co.jp/ja/sustainability/csr/article/050
関連リリースURL:https://www.lycorp.co.jp/ja/news/release/019591
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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スキルを活用したボランティア支援プロジェクト「LINEヤフープロボノ」、「第11回企業ボランティア・アワード」の大賞を受賞
