ソーシャルデータバンク(東京・港)は2026年3月9日、LINEマーケティングツール「Liny」に、LINE配信後のユーザーのWebサイト上の行動と成果を計測する「Webコンバージョン機能」を追加したと発表しました。クリック数や開封率だけでなく、購入・申し込みなどのコンバージョンまで可視化します。
新機能は、LINE配信を起点に自社サイトへ遷移したユーザーのページ閲覧や成果を測定し、成果に寄与した配信メッセージや導線を分析できる仕組みです。計測項目は、対象URL条件、滞在時間、スクロール率などの閲覧指標に加え、商品購入、予約完了、申し込み完了、問い合わせ送信完了などを想定しています。
活用例として、ECでは商品ページ閲覧から購入完了までを追い、離脱点の把握に使うとしています。美容・サロンは予約導線、スクールはフォーム送信、BtoBは資料請求や問い合わせ獲得の経路可視化を想定します。利用には対象サイト側で計測設定が必要です。
今後は、メッセージ単位で成果を検証できる範囲が広がることで、配信内容の改善やLP最適化、再配信設計などの運用改善が進む可能性があります。一方、導入企業は計測設定の工数や運用体制の整備が課題になりそうです。
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PRTIMES
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LINE配信後のWebサイト行動・コンバージョンを可視化する「Webコンバージョン機能」をLinyが提供開始
