ELEMENTSグループのLiquidは2026年6月13日、外国人材管理システム「GPASS(ジーパス)」で、2026年6月から運用開始される「特定在留カード」と「第二世代在留カード」に対応するバージョンを当月から順次リリース予定だと明らかにしました。GPASSは在留カード等のICチップ読取や顔認証で本人確認を行います。

対応版では、ICチップ読取が可能な本人確認書類として「特定在留カード」「第二世代在留カード」を追加する予定です。特定在留カードは在留カードとマイナンバーカードが一体化したカード、第二世代在留カードはマイナンバー情報が記録されない在留カードとされています。

背景には、国内の外国人労働者数が257万1,037人(厚生労働省、令和7年10月末時点)と過去最多となる一方、日本国内の不法残留者数が約7万4,000人(警視庁、2025年1月1日時点)とされ、不法就労対策が課題になっていることがあります。GPASSは2024年8月に一般提供を開始し、登録数は6万人を超え、14言語に対応しています。

今後、2027年4月施行予定の入管法改正で不法就労助長罪の厳罰化が見込まれる中、同社は新カード対応を含め法改正に迅速に対応し、事業者の在留資格確認をより正確・簡単にする機能提供を進めるとしています。

【関連リンク】
公式HP(GPASS):https://liquidinc.asia/gpass
Webサイト(Liquid):https://liquidinc.asia
Webサイト(ELEMENTS):https://elementsinc.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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