エネルギー貯蔵分野のブランド「LiTime」は2026年3月22日、2025年10月末に埼玉県の日本赤十字社支部を通じて実施した20万円の寄付に対し、日本赤十字社から「銀色有功章」と感謝状を受けたと明らかにしました。寄付金は災害後の救援活動や地域の復旧・復興支援に充てられたとしています。

近年、台風や豪雨など極端気象の頻発を背景に、企業のCSR/ESGの観点から災害支援の重要性が高まっています。LiTimeはLiFePO4(リン酸鉄リチウム)電源システムを提供しており、寄付に加えて製品提供による支援も進めています。

教育支援では、ドイツのビーレフェルト応用科学大学の学生4人のチームに51.2V 100Ahのバッテリーと充電器を提供し、車体重量を約80キログラム削減、1回の充電で最大約20キロメートルの走行を可能にした実績を挙げました。個人支援として、ポーランドの挑戦者の約2,400キロメートル走行も支援したとしています。

今後は、災害時の電力確保に向けたバッテリーやエネルギーシステムの提供を含め、公益分野でのパートナー拡大を進める方針です。

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PRTIMES

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