LONGiは1月、太陽光発電産業の国際枠組みSSI(ソーラー・スチュワードシップ・イニシアチブ)のESG基準に基づく第三者監査を受け、中国の滁州工場(安徽省)と嘉興工場(浙江省)で認証を取得しました。滁州工場は業界初のゴールド認証、嘉興工場はシルバー認証です。

SSIは責任あるサプライチェーン構築を目的とし、2023年10月にESG基準、2024年12月にサプライチェーン・トレーサビリティ(調達から製造までの追跡可能性)基準を公表しています。今回の認証は、グローバル顧客、とりわけ欧州市場に対して、ESG対応を客観的に示す材料となります。

LONGi Solar Technologyは、太陽電池用単結晶シリコンウェハやセル/モジュールなど5つの事業分野を掲げ、資本金は1億円、2016年05月設立です。嘉興工場は2023年12月にWEFの「ライトハウス工場」に太陽光発電業界で初めて選出されています。

同社は今後、高効率で低カーボンフットプリントの太陽光発電ソリューション提供を継続し、パートナーとともにカーボンニュートラルへの貢献を進める方針です。

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詳細URL https://www.longi.com/jp/news/ssi-esg

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