LONGi Solar Technologyは5月13日、同社が取り扱う防眩タイプと軽量タイプの太陽光パネルが、東京都の「優れた機能性を有する太陽光発電システム(機能性PV)」に認定されたと発表した。認定期間は2026年4月1日~2027年3月31日で、当該認定製品を用いた住宅用太陽光発電システムは東京都の補助事業で上乗せ補助の対象となる。
認定されたのは、防眩タイプ「LONGi EcoLife X10」(型式:LR7-54HVB-455~465M)と、軽量タイプ「Hi-MO X10」(型式:LR7-60HVHL-540~550M)。軽量タイプはガラス製でありながら重量が1㎡あたり7.2kgとしている。上乗せ補助の具体的な補助金額は、提供情報内では数値を確認できない。
東京都は住宅密集地での反射光対策、屋根形状や耐荷重、景観との調和など都市部特有の条件に対応する製品を機能性PVとして認定し、住宅向け補助制度で支援を行っている。LONGiは令和7年度の公募に両製品を申請し、認定取得に至った。
今後、同社は日本市場で防眩・軽量など設置環境や周辺環境に配慮した製品提供を継続し、都市部の導入拡大と脱炭素への貢献を目指すとしている。なお、提供可能な型式(出力)は納入時期などにより変動し、限定される場合がある。
【関連リンク】
詳細URL(LONGiニュース): https://www.longi.com/jp/news/tokyo-functional-pv
補助金・助成金(クール・ネット東京): https://www.tokyo-co2down.jp/subsidy/?target=individual&powerGenerationSystem=4
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PRTIMES
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LONGiの防眩タイプおよび軽量タイプの太陽光パネルが東京都の「優れた機能性を有する太陽光発電システム」に認定
