株式会社MAKOTO Prime(宮城県仙台市若林区、代表取締役:竹井智宏)は2026年4月26日、2025年度末の社員総会(全体MTG)を開催したと報告し、2026年度の方針として「AIネイティブ企業」への進化を加速させる考えを示しました。設立は2011年7月です。
同社は生成AIを単なるツール提供にとどめず、自社が生成AI活用のロールモデルとなることで、地方・中小企業の支援を強化するとしています。方針には「AI社員との共生」「地方企業の相談相手」「ワクワク・バックオフィス」を掲げ、SaaSベンダーの枠を超えた伴走支援を進めるとしました。
具体策として、社内で自律的に動く「AI社員」を組織の中核に組み込み、人とAIが協調して業務を進める体制を本格化すると説明しています。背景として2025年度は「カルクシリーズ」(カルクワークス、カルクチャット、カルクペーパー)の活用拡大や保険業界への特化戦略で事業目標を達成し、新サービス「保険のキロク」も開始しました。
2026年度は、バックオフィス改革で得た業務改善プロセスのノウハウを外部へ還元しつつ、地方中小企業の生成AI活用・業務自動化の支援を広げる方針です。なお、社員総会の会場など詳細は明らかにしていません。
【関連リンク】
公式HP:https://makotoprime.com
サービスサイト(カルクワークス):https://makotoprime.com/calqworks
サービスサイト(カルクチャット):https://makotoprime.com/calqchat
サービスサイト(カルクペーパー):https://makotoprime.com/calqpaper
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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【開催報告】2025年度末 社員総会(全体MTG)を開催!「AIネイティブ企業」としての進化をさらに加速させます
