動画生成AI「NoLang」を開発する株式会社Mavericks(東京都文京区、代表取締役:奥野将太)は2026年3月2日、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格「ISO/IEC 27001:2022」認証をGCERTI社で取得したと発表しました。登録番号はGIJP-2064-ICで、登録範囲は個人・法人向けSaaSの開発・販売および受託開発業務です。
NoLangは2024年7月の提供開始以降、登録ユーザー15万人、導入法人60社超(いずれも2026年2月時点・同社調べ)まで利用が広がっています。サービス運用で業務情報やコンテンツデータを日常的に扱うことから、技術対策に加え、国際標準に基づく運用・管理の仕組みづくりが必要だと判断したといいます。
ISMSは、情報資産を守るための社内ルール整備やリスク評価、運用手順の継続的な見直しを含む管理体系です。NoLangは100体以上のアバターや300種類以上の音声などのアセットも扱うため、利用拡大とサイバー攻撃の高度化を背景に、第三者機関の審査を経た認証取得で信頼性向上を狙います。
同社は、認証で整えた体制を基盤に、法人企業やパートナーが安心してNoLangを活用できる環境整備を進め、情報セキュリティ体制の継続的改善を行うとしています。
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