株式会社Maximal(東京都港区、代表取締役・加倉井昇)は2026年6月12日11時23分、決済サービス「BluePay(ブルーペイ)」がKaia(カイア)ネットワークでの決済対応を開始し、JPYCを使った「ガスレス(Gasless)決済」の提供を始めました。KaiaのChainIDは8217(0x2019)です。
ガスレス決済は、ブロックチェーンで取引承認に必要な手数料(ガス)を、利用者がネイティブトークンで支払わずに済む方式です。今回の対応により、KAIAを保有していなくても、対象のJPYCを持っていればKaia上での支払いが完結します。JPYCのKaiaコントラクトアドレスは0xe7c3d8c9a439fede00d2600032d5db0be71c3c29です。
同社は対応サービス拡大の一環としてKaia対応を追加したとし、JPYC決済の選択肢を広げる狙いです。ユーザーはガスの計算や変動を意識せず、直感的な決済体験を目指すとしています。
今後は利用シーンに合わせて対応ネットワークと通貨を順次拡充する方針です。一方で、ガスレス決済の対応状況は通貨・ネットワークにより異なるとしています。
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公式HP:https://maximal.jp
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PRTIMES
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「BluePay」、新たにKaiaネットワークに対応し、JPYCでの「ガスレス決済」を提供開始
