マクスゼンは、ホワイトデザインの27インチゲーミングモニター「MGM27CH01-Q180-WH」を2025年12月25日に発売します。WQHD解像度に加え、リフレッシュレート180Hz、視野角178°のIPSパネルを採用し、3辺フレームレス設計でマルチモニター用途も想定します。
近年はゲーム性能だけでなく、部屋やデスク周りに調和する外観も重視される傾向があり、同社は白を基調としたシンプルな筐体で、明るくすっきりした環境を求める層を狙います。色表現は120%RGB、10.7億色表示に対応し、ゲーム以外の作業用途にもなじむ点を訴求します。
ゲーム向け機能としてAdaptive-Sync(描画のずれを抑える可変同期技術)や複数モードを搭載。ノングレア(非光沢)やブルーライトカットなど、長時間利用時の見やすさにも配慮します。スタンドは角度・高さ調整に対応し、壁掛けやモニターアーム取り付けも可能です。
同社は2013年にジェネリック家電ブランド「MAXZEN」を立ち上げ、2024年度に約260製品を扱い、累計販売台数254万台、年間売上高89億円超としています。白物ゲーミング市場の拡大が続けば、デザイン性と価格のバランスを武器にラインアップ拡充へつながる可能性があります。
