CX(顧客体験)を起点にWebサイトを設計する新サービス「CX Hub Design with Contentful」を、CXデザイン支援のmct(東京都渋谷区)が12月18日に提供開始しました。Webサイトを単なる情報置き場ではなく、ブランド体験のハブとして再設計するのが狙いです。背景には、企業がサイト改善に取り組んでも成果が出にくい状況があり、同社は原因を①顧客の達成目的から逆算した設計不足②カスタマージャーニーに沿うコンテンツ構造不在③従来型CMSの制約でマルチチャネル展開が難しい点の3つと整理しています。サービスは、ペルソナやジャーニーマップで要件を定義する「体験デザイン」、認知〜継続の各段階で必要情報を設計する「コンテンツ戦略」、ヘッドレスCMSのContentfulで部品化したコンテンツをWeb・アプリ等へ配信する「体験基盤構築」を統合。期待効果として、離脱率低減やコンバージョン率向上、更新時間削減などを挙げます。今後は無料の個別相談(30分)やCX診断(45分ヒアリング後レポート)を通じ、導入企業の拡大を図ります。
【サービス情報】
CX Hub Design with Contentful https://mctinc.jp/cxhub
提供開始記念:カジュアル個別相談会(30分・オンライン)
提供開始記念:Contentful導入事例ご紹介(30分・オンライン)
提供開始記念:無料CX診断(45分ヒアリング後レポート)
source: PR TIMES
