デザインコンサルティング会社のmct(東京都渋谷区)は3月17日、顧客体験(CX)の「ほころび」を日常の観察から読み解く連載「ほころぶCX」をnoteで公開しました。エッセー形式で随時更新し、全100回を予定しています。

同連載は、指標改善や施策事例といった“データ中心”の語りだけでは捉えにくい体験の違和感に注目します。現場の一場面をフィールドワーカーのように観察するエスノグラフィー的手法で、CXがどこで崩れていくのかを構造的に考察する狙いです。

読み解きの軸は6つで、「身体・時間・理解・関係・意味・組織」に分けて整理します。CX、サービスデザイン、マーケティング、組織開発の担当者や、AI時代の顧客理解を模索する経営層を主な読者として想定しています。

mctは2002年設立で、代表取締役の白根英昭氏は2025年10月に『いちばんやさしいCX経営の教科書』を刊行し、丸善丸の内本店のビジネス(経営)部門で2週連続1位となりました。今後はnoteで連載を継続し、観察知を手がかりにしたCX理解の広がりが注目されます。

【関連リンク】
連載URL:https://note.com/mctinc/m/m7bc36058c376
書籍情報URL:https://mctinc.jp/cxm
公式HP:https://mctinc.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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