株式会社Chronoter(東京都、代表・山口直樹)は2026年1月31日13時00分、MDファイルから認証付きの内部ドキュメントサイトを構築・公開・運用できるプラットフォーム「Chronoter(クロノター)」のクローズドβ版を提供開始し、招待コード制で利用企業の募集を始めました。クローズドβは同日からオープンβ移行までの期間を予定します。

ChronoterはMDファイルをGitで管理し、専用CLIでリポジトリ内のMDを整理・可視化して、社内向けのドキュメントサイトとして共有できる仕組みです。Gitは変更履歴を追える分散型のバージョン管理、CLIはコマンド操作のツールを指します。

同社は、社内Wikiやノートツールで情報が増える一方「誰も読まない」「正しい情報がわからない」といった課題が生じやすい点を背景に挙げます。AI活用が進む開発現場では、人とAIが参照すべきプロダクトの文脈(Context)を適切に管理する重要性が増しているとしています。

同社は2024年7月設立。今後はクローズドβでの利用状況とフィードバックを取り込み、開発現場の変化に合わせてサービスを進化させる方針です。

【関連リンク】
申込URL(招待コードリクエストフォーム):https://chronoter.com/request
公式HP:https://chronoter.com

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