MIRAI株式会社(千葉県柏市)は2025年12月〜2026年2月に、モンゴル、タジキスタン、フィリピンの計4企業と、人工光型植物工場の栽培設備導入と運営、栽培支援を目的としたMOUを結びました。締結先はアジア3か国4企業です。
支援内容はFS(実現可能性調査)や基本計画のコンサルティングで、生産計画、工場レイアウト、衛生区画、インフラ(電力・水・CO2)の確認、事業計画策定、設備導入に向けた現地確認、販路構築に向けた情報交換までを含みます。
背景には、各国の経済発展に伴う食関連ビジネスの原料供給手段の確保や、野菜調達の課題、食料安全保障への対応があります。同社はこれまで海外5か国(7企業9拠点)で設備導入や運営支援、webモニタリング&コントロールシステム提供を行ってきました。
今後は3か国で計画支援を進め、ロメインレタスやルッコラなど葉物野菜の生産に向け、2026年・2027年の設備導入と工場稼働、出荷を目指します。
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公式サイト https://miraigroup.jp
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植物工場の海外展開を加速
