エムエスアイコンピュータージャパンは2026年5月1日、4月3日に発売した水冷クーラー「MPG CORELIQUID P13シリーズ」の内蔵ディスプレイ機能を、MSI Centerの最新アップデートで使いこなすためのハウツーガイドを公開しました。ポンプヘッドには2.1インチのIPSディスプレイを搭載します。

ガイドでは、MSI Centerの「EZ Display」から表示モードと表示内容を設定し、HUD(ハードウェア情報表示)やアニメーション、時計、動画のループ再生、拡張ディスプレイとしての利用方法を説明しています。P13のパーソナライズ機能を利用するにはMSI Center Ver.2.0.65.0以上が条件です。

背景には、温度などの情報表示がゲーム画面へのオーバーレイだと視界を妨げ、表示を諦めるケースがあった点があります。別コンポーネントであるポンプヘッド側に情報表示を任せることで、画面領域を犠牲にせず監視と演出の両立を狙います。なお拡張ディスプレイモードをWindows 11で安定利用するため、メインモニターはHDMI接続を推奨するとしています。

今後は、リアルタイム監視や演出、サブディスプレイ化を用途別に組み合わせる運用が広がる可能性があります。MSI Centerの更新状況により、対応表現や安定性の改善が進むかが焦点になりそうです。

【商品情報】
製品ページ(MPG CORELIQUID P13 AIO 水冷クーラー):https://jp.msi.com/Liquid-Cooling/MPG-CORELIQUID-P13

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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