マネジメントソリューションズ(MSOL、東京都港区)は2026年2月5日、主催対談セミナーの内容をまとめたレポート「『屋根裏部屋』の3人から始まった国内初のデジタルバンク。『みんなの銀行』が実践したゼロベースの新規事業開発とは」を無料公開しました。事例は、構想段階の2017年から参画した「みんなの銀行」BaaS事業部長の吉冨史朗氏の講演を中心に整理しています。
レポートでは、プロジェクトが「屋根裏部屋の3人」から始まり、のちに約350名規模へ拡大した経緯を取り上げます。銀行業界で異業種参入やデジタル化が進む中、既存改善の延長では生き残れないという危機感から、システム・組織・ターゲットをゼロから設計した点を背景として補足しています。
解説は「3つの視点」で構成です。具体的には、業務効率化などの守りのDXと成長に向けた攻めのDXの使い分け、Bank(組織)からBanking(提供価値)への転換、社内抵抗を越える推進力の作り方を示します。BaaS(Banking as a Service、銀行機能の外部提供)を含む事業づくりの論点を、経営層や事業責任者向けに共有する狙いです。
同社は新規事業や組織変革に課題を持つ大企業のリーダー層を主な対象に、異業種連携やプラットフォーム型ビジネスの検討材料としての活用を見込みます。今後は、同様の実践知を共有する情報発信が継続するかが焦点になります。
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MSOL、好評の月次対談セミナーレポート【無料公開】 「屋根裏部屋』の3人から始まった国内初のデジタルバンク 『みんなの銀行」が実践したゼロベースの新規事業開発とは」
