株式会社NearMe(東京都中央区)の代表取締役社長・髙原幸一郎氏は2026年7月31日、福岡市の大名カンファレンスとオンラインで開かれた「全国シェアリングシティフォーラム2026 in 福岡」に登壇しました。同日11:00〜19:30開催のカンファレンスで、自治体との共創を軸に観光と地域交通を結び付ける必要性を語りました。
登壇したのはセッション『観光立国日本の未来 ― 九州からつくる、観光の新市場と共創型の地域づくり ―』です。髙原氏は、地域ごとに異なる移動・観光の課題に合わせた共創型観光モデルの可能性を示し、「観光と地域の移動を一体で支える仕組みが必要」との観点を提示しました。
フォーラムは「SHARE the LOCAL ― シェアで日本列島の未来を共創する。」をテーマに、人口減少や地域交通、遊休資産活用などを「シェア」を切り口に議論する場と位置付けられています。NearMeは2017年7月設立、資本金1億円で、自治体関係者や地域交通・観光関係者らを主な対象に情報発信を進めています。
今後は、自治体連携で得た課題の気付きと九州での実績を踏まえ、地域の移動課題に寄り添うオーダーメイド型のサービス提供に向けてサービスを進化させる方針です。
【イベント情報】
イベント名: 全国シェアリングシティフォーラム2026 in 福岡
開催日時: 2026年7月31日(金) 11:00- 19:30
会場: 大名カンファレンス(福岡県福岡市中央区大名)/オンライン
主催: 一般社団法人シェアリングエコノミー協会
詳細URL: https://sharing-economy.jp/ja/cityforum2026
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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共創型観光モデルの可能性について「観光と地域の移動を一体で支える仕組みが必要」






