NECソリューションイノベータとユニコーンファームは2026年2月13日12:00~13:30、オンライン共催セミナー「未来の主軸事業を生み出す『構造』と『実践』」を開きます。IMS(イノベーション・マネジメント・システム)と生成AI、現場の実践知を統合し、ひらめきに依存しない再現性ある事業創造の進め方を扱います。

両社は、新規事業が既存事業とのカニバリゼーション懸念、R&D投資を事業化へつなげにくい点、構想を投資判断に耐える戦略へ落とし込めない点などから「大きな事業を生み出しにくい」状況があるとしています。原因を個人の能力ではなく、事業を生む“構造(プラットフォーム)”と回し続ける“実践設計”の不足に置き、手戻りを減らす方法論の共有を狙います。

当日はNECソリューションイノベータの研究開発組織「イノベーションラボラトリ」所長の福井知宏氏が、IMSを制度導入で終わらせず事業創造へ接続してきた知見を、初めて体系的に公開するとしています。ユニコーンファーム代表の田所雅之氏は、主軸事業の探索・検証に向けた「事業創造の型」と生成AI活用(Pre-Generate/Generate)を解説します。講演2本(各25分)に加え、パネルディスカッション(20分)とクロージング(5分)を予定しています。今後、IMSや生成AIを導入後の成果創出に結び付けるため、R&D・経営企画・DX部門にとって実装可能な運用像の提示が焦点になりそうです。※開催日について本文例に2025年表記があるため、告知にある2026年2月13日での確認が必要です。

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