NewRoll(旧AUTEC Inc.)は2026年10月31日と11月1日の2日間、新宿住友ビルで開催された「Family Style Japan 2026」で、鮨さいとうの齋藤孝司氏監修のコンセプトモデル「3110」を披露しました。会場ではNewRollの寿司ロボットにより、齋藤氏監修のロール寿司を提供しました。
同社は北米で25年以上にわたり寿司ロボットを展開してきたとし、2026年10月からブランド名をNewRollに刷新しています。背景には、職人の再現性と機械化の両立が外食・中食の課題となる中で、寿司の品質を安定させる需要が高まっている点があります。
「3110」は、オーディオテクニカ製のASM890AとASM260Aをベースに製作したとしています。寿司ロボットはシャリ成形などを自動化する調理機器で、同社は40年以上の開発実績をうたいます。日本初開催となった同イベントには全7組が参加しました。
今後は「THE ROLL SAITO」を2026年11月1日から、麻布台ヒルズの「鮨さいとう」で毎週日曜日に週替わり・数量限定で店頭販売する予定です。取り組みが継続供給と品質評価の両面でどう定着するかが焦点になります。
【イベント情報】
イベント名:Family Style Japan 2026
日程:10月31日(土)と11月1日(日)の2日間
会場:新宿住友ビル(三角広場1F、新宿住友地下ホールB1F)
詳細URL:https://newroll.com/brand
NewRoll URL:https://newroll.com
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
SOURCE
PRTIMES
NewRoll、鮨さいとう・齋藤孝司氏監修のコンセプトモデル『3110』をFamily Style Japan 2026で披露






