西日本高速道路(NEXCO西日本)は、管内の料金所30カ所を新たにETC専用料金所として、2026年3月17日から4月8日の間に順次運用開始します。これにより、ETC専用料金所は現在運用中の64カ所に追加されます。

対象の料金所周辺では、インターチェンジ付近の高速道路本線や一般道の案内標識に「ETC専用」の標示板を設置し、ETC車での利用が必要であることを周知します。ETC専用は、料金所通過にETC(自動料金収受システム)が前提となる運用です。

ETCが使えない状態で誤って進入した場合、後退や転回はせず、「サポート」または「ETC/サポート」レーンで停止し、係員の指示に従うよう呼びかけています。設備点検などでETCレーンが閉鎖される際は、ETC車もサポートレーンを利用するとしています。

今後、運用開始に伴い対象料金所の案内や運用ルールの周知が進む見通しで、利用者には事前のETC利用状況の確認と、誤進入時の安全確保が求められます。

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詳細URL: https://www.w-nexco.co.jp/etc/etc-only
公式リリース: https://corp.w-nexco.co.jp/corporate/release/hq/r8/0217

PRTIMES

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