株式会社NINZIA(兵庫県神戸市)は、東京都主催のスタートアップ支援事業「TOKYO SUTEAM」成果発表会に選抜参加し、「協定事業者賞」を4つ受賞したと2026年3月15日に明らかにしました。成果発表会は3月10日、Tokyo Innovation Base(東京都千代田区)で開催されました。

評価されたのは、食の制約を前提としない食品設計に向けた取り組みと、フードテックの社会実装可能性です。同社はこんにゃく由来素材を活用し、食感を設計する独自の「テクスチャ・エンジニアリング」技術を基盤に、パートナーと事業開発や実証を進めてきたとしています。

受賞元は一般社団法人TOKYO FOOD INSTITUTE、BOOT、ud.Japan、CROSSBIE JAPANの4者とされています。背景として、TOKYO SUTEAMでは支援先スタートアップがピッチと交流を通じ成果を発信し、NINZIAはSustainable Food Asiaの支援でシンガポール、マレーシアを想定した食品規格や流通環境、ハラール対応を含む検証を進めました。

今後は企業・自治体・研究機関との連携を深め、食品に加え流通、防災、ウェルビーイング領域で技術の社会実装を推進していく方針です。

【関連リンク】
東京都の発表(本件に関する東京都の発表はこちら): https://www.metro.tokyo.lg.jp/information/press/2026/02/2026021014
NINZIA公式webサイト: https://ninzia.jp
オンラインショップ: https://store.ninzia.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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