HIBACHI株式会社(東京都渋谷区)は2026年1月31日、GoogleのAIツール「NotebookLM」を使い、情報収集からスライド完成までを一気通貫で進める導入支援サービス「HIBACHI NotebookLM Starter」の提供を始めました。効果例として、年間コスト削減見込みは1.4億円としています。

同社は、ChatGPTなどのチャット型AIを導入しても「情報収集と整理」「指示内容(スクリプト)の設計」「修正指示の反映」「仕上げ形式」などで作業が分断され、資料が完成せず手作業が残る点を課題に挙げます。NotebookLMは社内外の資料を参照しながら要点整理や下書き生成を行うツールで、資料作成の後工程までつなげにくい“ラストワンマイル”を埋める狙いです。

支援内容は、情報の集積・整理、職種や目的に合わせたスクリプト設計、現場向けトレーニング、生成物の編集・チューニングまでをワンストップで提供します。対象は営業、企画、マーケティング、バックオフィスなど資料作成に関わるホワイトカラー部門です。

今後は、職種を問わず「作り始め」から「書き終わり」までの負担を減らす運用づくりを進め、まずは資料作成フローの無料診断を受け付けるとしています。

【イベント情報】
オンラインセミナー 申込URL:https://hibachi-wbn.peatix.com
お問い合わせフォーム:https://hibachi-inc.jp/contact

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