吉積情報(東京都千代田区)とクラウドエースは、GoogleのAIリサーチツール「NotebookLM」を業務基盤として定着させるための共催オンラインセミナーを、2026年3月25日14時から無料で開催します。NotebookLMの手動運用で起きやすい情報鮮度の低下や、活用が個人に留まる課題を扱います。
NotebookLMは社内資料を参照して要約や質問対応を行える一方、情報追加を手動に頼ると更新が追いつかず、組織の共通知として蓄積されにくい点が課題です。セミナーでは、この壁をAPI連携とデータ基盤で越える手法を焦点にします。
具体的には、Google CloudのAPI連携で社内ドキュメントを継続同期し、NotebookLMを「自動更新型の社内脳」として運用する考え方を解説します。NotebookLM Enterprise APIを使ったデータキュレーション(必要情報の選別・整備)や生成AI活用、統合開発、RAG(検索で根拠を取り込み回答精度を高める仕組み)の高度化までを取り上げます。
今後はSlackやTeams、自社ポータルなどへの統合により全社での利用を進める動きが想定され、実装と運用を両立する方針づくりが重要になります。参加対象は、NotebookLMの業務利用を検討・運用する企業担当者や、生成AIとデータ基盤・API連携に関心のある層です。
【イベント情報】
申込URL: https://cloud-ace.jp/event/260325
形式: オンライン開催
参加費: 無料
参加制限: なし
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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【吉積情報株式会社】 NotebookLM を単なるツールから全社の武器へ。2026 年 3 月 25 日にクラウドエース株式会社との共催セミナーを開催
