日本精工が設立した一般財団法人NSK奨学財団は3月3日、2025年度の奨学支援対象として採用した外国人学生3名の採用式を開き、3名に採用証を授与しました。式には理事長の野上宰門氏のほか、前年度以前の奨学生や奨学支援を受けていた卒業生も出席しました。会場の所在地は公表されていません。

同財団はアジア地域の次世代人材育成を目的に、授業料・生活費・渡航費などを支援しています。対象は社会科学系・理工学系の日本人学生と、理工学系の外国人(アジア)学生です。

事業枠は、海外の大学・大学院へ留学する日本人学生が年4名、日本の大学院へ留学する外国人学生(アジア)が年4名です。今回の採用式では、現役奨学生と過年度奨学生、卒業生が交流し、支援の継続性を確認する場になりました。

今後は、年間枠(各4名)の運用を通じて、日・アジア間の高度人材の育成と人的ネットワーク形成が進むかが焦点となります。

【イベント情報】
開催日: 3月3日(2025年度奨学生の採用式)
詳細URL: https://www.nsk.com/jp-ja/company/news/2026/nsk-scholarship-foundation-0304

PRTIMES

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