NTTレゾナントテクノロジーは2026年4月8日〜10日、東京ビッグサイト西展示場第2ホールの「Japan IT Week 春」ソフトウェア受託開発・開発支援 展(小間W10-36)に出展し、クラウド型スマホ実機検証サービス「Remote TestKit」のデモ体験とブース内無料セミナーを行います。会期は各日10:00〜17:00です。

Remote TestKitは、PCからクラウド経由でスマートフォン・タブレット実機を利用できるサブスクリプション型の検証環境で、利用可能端末は1,200台以上、累計導入社数は国内外で2,000社以上としています。検証に必要な実機を社内で保有せずに使える点が特徴です。

スマホアプリ開発やQA(品質保証)では、最新端末に加えて旧機種やニッチ機種まで含めた端末確保が課題になりやすく、購入費だけでなく保管・更新・故障対応など維持管理コストも増えます。ブースではこうした課題に対し「買う」から「サブスクで借りる」への選択肢を提示し、無料セミナーを各回約10分、1日4〜5回実施します。

同社はデモとセミナーを通じ、テスト工程の効率化と品質・生産性向上につながる運用像の共有を進める考えです。今後は、開発支援・受託開発関係者を含む現場で、クラウド実機利用の採用判断が広がるかが焦点になります。

【イベント情報】
イベント名:Japan IT Week 春 ソフトウェア受託開発・開発支援 展
開催日時:2026年4月8日(水)〜 4月10日(金) 10:00〜17:00
会場:東京ビッグサイト 西展示場第2ホール/小間位置:W10-36
費用:無料(事前来場登録制)
詳細URL:https://www.japan-it.jp/hub/ja-jp/visit/sodec.html

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