NTT東日本(東京都新宿区西新宿)が運営するNTTインターコミュニケーション・センター[ICC]の展覧会「ICC キッズ・プログラム 2024 キミ( ).コード( ).セカイ( )」が、令和7年度「いーたいけんアワード(青少年の体験活動推進企業表彰)」で優秀賞(大企業部門)を受賞しました。会期中の参加者は約4,800名でした。
同アワードは文部科学省が所管する表彰で、令和7年度は63社が応募しました。受賞対象となった取り組みは、メディア・アート作品を「プログラミング的視点」から鑑賞・体験できる展覧会として、作品展示に加え、ワークショップやギャラリーツアーを実施した点が評価されたといいます。出品作家は7組でした。
背景には、2020年度から小学校でプログラミング教育が必修化され、論理的思考力や創造性、問題解決能力の育成が求められていることがあります。ICCは1997年4月19日に開館し、子どもから学生、社会人まで幅広い層に向けて、技術と表現をつなぐ場を提供してきました。
今後はICC キッズ・プログラムなどを通じ、科学技術と芸術文化の対話を促しながら、青少年の体験活動を継続的に推進していく方針です。
【イベント情報】
展覧会名: ICC キッズ・プログラム 2024 キミ( ).コード( ).セカイ( )
会期: 2024年7月23日~8月25日
企画展名: 知覚の大霊廟をめざして——三上晴子のインタラクティヴ・インスタレーション
会期: 2026年3月8日まで
