nubiaは2026年2月5日、日本市場でスマートフォン「nubia S2」シリーズ(S2/S2R/S2 Lite/S2e)を本格展開すると発表しました。全モデルにUNISOCの5G SoC「T8100」(6nm)を採用し、AnTuTu V11で約69万点の性能をうたいます。
T8100はオクタコアCPUに加え、2G〜5Gのマルチモードと全周波数帯対応で、複雑な日本の通信環境でも安定した接続を狙います。画像処理ではVivimagicやAcutelogic 3A(自動露出・AFなどのカメラ制御)を搭載し、撮影品質の底上げも図るとしています。
背景として、UNISOCは2025年に「nubia S」を日本投入しており、今回は後継の位置づけです。5G利用の浸透により、滑らかな動作や長時間バッテリー、安定した通信品質といった総合体験が重視されていることも理由に挙げました。
UNISOCは通信技術で20年以上の蓄積を持ち、5G端末は88カ国で量産出荷、適合試験・実地検証は122カ国で完了したとしています。今後はT8100搭載機を通じ、日本の幅広いユーザーに5Gスマートライフ体験を提案していく考えです。
【商品情報】
シリーズ: nubia S2/nubia S2R/nubia S2 Lite/nubia S2e
販路: ソフトバンク向け「nubia S2」、楽天市場向け「nubia S2R」
公式HP: https://www.unisoc.com/en
PRTIMES
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日本国内 第三者テクノロジーメディアnubia S2シリーズ登場UNISOC、5Gスマート体験を日本のユーザーへ
