合同会社Oblivion(東京都千代田区)は2026年3月から、LINEデジタル会員証システム「Lメンバーズカード」の回数券機能で、利用状況を数値とグラフで可視化する「分析ダッシュボード」を管理画面上で提供します。追加料金なしで利用でき、KPI4種(発行数・利用回数・アクティブ保有者数・消化率)をカード表示します。
ダッシュボードでは、グラフ6種として日別推移(過去30日)や月別推移(過去12ヶ月)のほか、回数券別の利用比率・売上比率、曜日別の利用傾向、保有チケットのステータス内訳を表示します。顧客別の利用ランキングはTOP10を横棒グラフで確認できます。
さらに、有効期限が7日以内に迫るチケット保有顧客をリスト化し、残り日数が2日以下の場合は赤色で警告表示します。回数券の利用ピークや期限切れ間近の把握を手作業で集計していた店舗運営の負担を減らす狙いです。
今後は回数券以外にも、スタンプカード、サブスクリプション、予約などの機能へ分析ダッシュボードを拡充し、店舗運営におけるデータ活用支援を進める方針です。
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公式HP:https://www.l-members.me/lp/miniapp
オウンドメディア「LメンバーズカードMAGAZINE」:https://l-members.media
資料ダウンロード:https://www.l-members.me/lp/document_download
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デジタル会員証LINEミニアプリ「Lメンバーズカード」が回数券の利用状況をグラフで可視化する「分析ダッシュボード」機能を提供開始
