株式会社overflow(東京都港区)は2026年3月10日、エンジニア転職プラットフォーム「Offers」で新職種「GTMエンジニア(Go-To-Market Engineer)」を職種カテゴリに追加し、同時に「AI-Augmented(AI拡張)プロダクトエンジニア」「AI-Augmented シニアフルスタックエンジニア」の2職種と、注目AIスキル8種を新たに選べるようにしました。Offersの登録者数は35,000人以上です。

GTMエンジニアは、プロダクトを市場に届ける活動(GTM)を、エンジニアリングで支える役割として注目が広がっています。米国では関連求人が前年比205%増(2026年1月時点の調査)とされ、LinkedIn掲載求人は3,000件超というデータもあります。年収中央値は約1,900万〜2,400万円($127,500〜$160,000、2026年2月時点)とされています。

追加されたAIスキルはOpenClaw、Pencil、Context Engineering、v0、DSPy、NotebookLM、Codex、Cursorの8種です。AIコーディングエージェントの普及で、AI活用を前提とした職種・スキル需要が拡大していることが背景にあり、Offersではログイン後のプロフィール編集で新職種・新スキルを選択可能です。

Offersは2025年5月にAIスキル登録・可視化機能を開始し、同年12月にはFDEやAIOps、CAIOなど4職種を追加してきました。今後は、変化するキャリア像に合わせて職種・スキルの更新を進め、企業と候補者のマッチング精度を高める方針です。

【イベント情報】
イベント名:ハッカソン優勝者はこう使うのか!「Everything Claude Code」から学ぶ 基本と実践
日時:2026年3月17日(火)12:00〜13:00
形式:オンライン
参加費:無料
申込URL:https://offers-jp.connpass.com/event/385385

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

Share.