エンジニア採用プラットフォーム「Offers」を運営するoverflow(東京都港区)は2026年6月4日、日本トレカセンターがOffers導入から半年でエンジニア11名の採用に成功し、採用決定の半数以上が最初の1カ月で固まったと明らかにしました。
背景には、オンラインオリパ事業の急成長で新機能開発や既存機能改善の要望が急増し、エンジニア不足が深刻化していた事情があります。AIによるコード生成は効率化が9割超まで進む一方、設計やQA(品質保証)など人の介在が不可欠な領域も残り、AIを前提に開発を進められる人材が必要だったといいます。
同社はリファラル中心で採用チャネルが限られていたため、AI活用志向のエンジニアが集まるOffersを試験的プランで導入しました。カジュアル面談でAIツールを自由に使える環境や裁量の大きい文化を訴求し、インフラ改善やWeb/アプリのパフォーマンス改善など未解決の技術課題も共有して共感を得たとしています。Offersの登録データベースは35,000人超、導入企業は1,000社以上です。
overflowは新サービス「AI RPO」の提供開始に合わせ、対象プラン基本料金を通常価格より50%割り引くキャンペーン(2026年8月31日まで)も実施します。採用難が続く中、AI前提の開発体制を掲げる企業で、採用スピードと母集団形成の両立が進むかが焦点になりそうです。
【キャンペーン情報】
Offers「AI RPO」提供開始記念キャンペーン:対象プランの基本料金を通常価格より50%OFF(〜2026年8月31日(月)まで)
申込URL:https://lp.offers.jp/airpo_campaign
事例インタビュー(日本トレカセンター):https://offers.jp/cases/japan-toreca
