GVA TECH(東京都渋谷区)は3月9日、法務オートメーション「OLGA」に、事業部門からの法務依頼メールをAIが解析し、不足情報を自動で質問する「AI自動ヒアリング機能」を追加した。依頼内容の把握から追加質問、回答内容の転記までを自動化し、法務の着手前準備を短縮する狙いです。
企業の法務部門では、依頼メールに必要情報がそろわず確認作業が発生し、リスク分析など本来業務に入るまで時間がかかりやすい。回答の遅れが取引機会の損失につながる課題があるとしている。
新機能は、メール本文や添付ファイルをAIが読み取り、契約類型などの情報を抽出して依頼フォームへ自動入力する。さらに不足論点を判定し、商流や立場、成果物の帰属、再委託の有無など判断に必要な項目を追加で自動質問する。運用は案件・チーム単位でオン/オフ設定でき、必要に応じて自動ヒアリングを停止し人手対応へ切り替えられる。
現時点ではメール受付に対応し、追加質問文は日本語で生成する。今後はOLGA内フォームからの直接依頼や、Slack、Microsoft Teams連携などを順次進める予定で、社内の依頼~回答のリードタイム短縮が使い勝手の焦点となりそうです。
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PRTIMES
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法務案件の依頼メールをAIが解析、不足情報を自動質問!法務オートメーション「OLGA」に「AI自動ヒアリング機能」を搭載
