Omnissaは2026年1月22日、ガートナーの「2026年マジック・クアドラント:Unified Endpoint Management Tools」でリーダーに選出され、同時公開の「Critical Capabilities for Endpoint Management Tools」では全4ユースケースで最高ランクを獲得したと明らかにしました。評価対象は16社で、自律型エンドポイント管理のスコアは5.0満点中4.95点でした。
背景には、PCやスマートフォンなど端末を一元管理するUEM(統合エンドポイント管理)を、より大規模かつ自動化して運用したい需要があります。OmnissaはAI主導の運用、セキュリティ、インテリジェンスと自動化を統合したプラットフォーム・アプローチが評価されたとしています。
同社のWorkspace ONE UEMはマルチテナント型SaaS上で、定常タスク自動化、事前検知と解決、ローコード/ノーコード自動化、エコシステム連携、テレメトリー分析などを提供します。導入・信頼企業は世界で26,000社、従業員は約4,000人、デジタルワークスペース領域で20年の実績を掲げます。
Omnissaは今回の評価を、デジタルワーク・プラットフォーム全体の勢いを示す材料と位置付けています。今後は、フロントラインや規制産業を含む現場で、運用負荷とリスクを抑えた端末管理の高度化がどこまで進むかが焦点になります。
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詳細URL: https://www.omnissa.com/japan