株式会社OpenHeart(東京都港区)は2026年3月18日8時、Apple Vision Pro専用の3Dフォトアプリ「TAVIO Dive」の提供開始を明らかにしました。クラウドで3D化した写真を空間の中で体験できる点が特徴です。
同社の3D生成技術「TAVIO ENGINE」を発展させ、投稿サービス「TAVIO」で生成した3DシーンをVision Pro上でVRとして再生し、現実空間に重ねて表示します。体験モードは「フォトパネル」「フォトスペース」「フォトワールド」の3種類です。
狙いは、写真や短い動画では伝えにくい空間の構造や臨場感を共有し、「写真を残す」から「空間を体験する」へフォト体験を拡張することです。「フォトスペース」では写真を螺旋状に並べ、百枚程を目安に時系列で閲覧できるとしています。
同社は2024年8月設立、資本金は1億100万円です。今後はスマートグラスの普及で空間体験が日常化するとの見立てのもと、3Dを記憶メディアとして広げ、個人利用に加え3Dデータ活用を検討する法人向け相談も進める方針です。
【商品情報】
アプリ名:TAVIO Dive(Apple Vision Pro専用アプリ)
申込/問い合わせ:お問い合わせフォーム https://openheart.co.jp/contact
ダウンロード:TAVIO Dive https://apps.apple.com/jp/app/tavio-dive/id6743155068
公式サイト:3Dプラットフォーム「TAVIO」 https://tavio.ai
コーポレートサイト:https://openheart.co.jp
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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思い出を空間の中で体験する次世代プラットフォーム「TAVIO Dive」をリリース
