ORICOは2026年7月2日、USB-Cドックと取り外し可能なM.2 SSDケースを一体化した2-in-1ハブを明らかにした。USB-Cポート1つで接続し、10-in-1のポート拡張とストレージ拡張を同時に行える。M.2 SSDはNVMe/SATAに対応し、最大8TBまで搭載可能としている。

映像出力はHDMIで4K@60Hzを2系統備え、デュアルディスプレイ構成に対応する。データ転送はUSB-C/Aポートで最大10Gbps、有線LANはギガビットに対応する。給電はPD100Wで、ノートPCへの充電を想定した。加えて、アルミニウム合金筐体と内蔵アクティブ冷却ファンで発熱対策をうたう。

価格は通常¥16,980で、専用コード「JPORICOPTM」適用時は30%OFFの¥11,886になる。コードの有効期間は2026年7月1日22:00(JST)~7月6日23:59(JST)。同社は、ポート不足の解消と高速ストレージ追加を同時に求めるユーザーを対象に訴求する。

今後は、正式な商品名や型番、発売時期などの追加情報が示されるかが焦点となる。機能統合型ハブの需要が伸びる中、冷却や拡張性の実利用での評価が普及を左右しそうだ。

【キャンペーン情報】
期間限定コード割引:30%OFF(専用コード:JPORICOPTM)
コード有効期間:2026年7月1日 22:00 (JST) ~ 2026年7月6日 23:59 (JST)
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PRTIMES

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