OSGコーポレーションは、大阪・関西万博会場に給水機52台を設置して運用した取り組みが評価され、ニューズウィーク日本版「SDGsアワード2025」環境部門賞を受賞しました。会期を通じた給水は1,200万回にのぼり、CO2削減量は約1,000トンとしています。

同社は「ステハジ」プロジェクトの一環として、来場者と運営スタッフに向け、気候変動対策、熱中症予防、プラスチックごみ削減の意識啓発を狙いに給水スポットを展開しました。マイボトルでの給水など、使い捨て容器を減らす行動変容を促す設計です。

背景として、開幕当初はペットボトル空容器での給水が多かった一方、会期1か月後には給水の半数近くがマイボトルになったといい、来場者のプラスチックごみが当初想定の半分になるなどの効果も示しました。取り組みには企業・自治体など506団体が共創メンバーとして参画しています。

同社は今後も共創メンバーと連携し、使い捨て削減や関連する社会課題の解決に向けた啓発と実践を継続するとしています。

【関連リンク】
ステハジ ホームページ:https://www.osg-nandemonet.co.jp/sustainability/sutehaji.html
企業URL:https://www.osg-nandemonet.co.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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