株式会社1sec(東京都渋谷区)は2026年8月1日、クリエイター・タレント向けプラットフォーム「PEEEPS(ピープス)」で、新機能「Lucky Gacha(オンラインガチャ)」の提供を始めました。初期費用・固定費は0円で、売上の最大80%をクリエイターに還元します。
Lucky GachaはPEEEPSの会員データベースと連動し、会員限定無料、会員限定有料、一般有料の3種類から販売対象を設定できます。デジタル景品(ボイス、画像、動画など)だけでなく、サイン入りグッズやトレーディングカードなどの物理景品にも対応し、景品一覧や提供割合も表示します。
決済はStripeのクレジットカード決済を採用し、既存のファンサイトやECと連携して追加アカウント登録なしで利用できる設計です。先行テスト運用ではARPU(ユーザー1人当たりの平均売上)の向上を確認したとしています。
同社はD2C(Direct to Consumer、事業者が中間業者を介さず直接販売する形)の流れが強まる中、ゲーム性のある体験を日常的に提供する手段として導入拡大を狙います。OEM提供も可能としており、ファンビジネス事業者への展開が進むかが焦点です。
【商品情報】
新機能名: Lucky Gacha(オンラインガチャ)
決済: Stripeを利用したクレジットカード決済
ガチャ設定: 会員限定無料/会員限定有料/一般有料
景品対応: デジタル(ボイス・画像・動画等)/物理(サイン入りグッズ、トレーディングカード等)
公式HP: https://www.1sec.world
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PRTIMES
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1SEC、ファンプラットフォーム「PEEEPS」が、エンゲージメントを加速させる新機能「Lucky Gacha(オンラインガチャ)」を提供開始





