NPO法人Pendemyデジタル教育ラボ(東京都府中市)は2026年3月28日、教育の体験格差の解消に向けてSTEAM教育の活動拡大を目的に、支援サポーター(寄付)募集を本格的に始めた。全国でオンラインも活用し、既にイベント実績は50回超としている。
取り組みの核は、株式会社Pendemy(資本金500万円、2023年7月設立)の教材開発力と、NPOの公共性を組み合わせる独自モデルだ。寄付・協賛金を原資に、プログラム開催、デジタル機材の導入、会場費、新規プログラム開発などに充て、教育現場へ無償または安価で提供する。
背景には、AIなどの技術発展で「自ら問いを立てる力」が求められる一方、家庭の経済状況や地域差により最新機器や探究学習へのアクセスに格差がある点がある。同団体はプランクトン観察やレゴ®ブロックでの試作、3DモデリングとAR投影などの活動例を挙げ、実体験の機会創出を重視する。
今後は寄付・協賛を基盤に、全国で機材に触れられるリアルな学びの場を広げ、大学・企業・公共施設との産学官連携プログラムの開催や新規開発を進める方針だ。
【キャンペーン情報】
寄付(支援)詳細・申込URL:https://npo.pendemy.com/donation
お問い合わせフォーム:https://npo.pendemy.com/contact
メール:contact@pendemy.com
電話:042-405-3233
コーポレートサイト:https://pendemy.co.jp
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PRTIMES
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教育の体験格差に挑み、すべての子どもにSTEAM教育を。NPO法人Pendemyが支援サポーターの募集を本格開始
