株式会社PeopleX(東京都新宿区)は2026年2月17日、対話内容を踏まえてAIが最適な深掘り質問を行うAI面接技術について、特許を取得したと発表しました。採用面接で起きやすい質問のばらつきや確認漏れを、AIで抑える狙いです。
同技術は、事前に設定した質問テーマをもとにAIが複数の質問項目を生成して候補者へ質問し、回答内容を解析します。その結果、未確認の観点を特定し、面接の進行状況や設定時間も加味して、質問を続けるか切り替えるかを制御しながら追加質問を生成・提示します。
背景には、面接官の経験や能力によって質問が偏ることや、限られた時間で重要項目を網羅しにくいという課題があります。PeopleXは対話型AI面接サービス「PeopleX AI面接」を展開しており、今回の特許査定は、その標準化の仕組みを支える対話制御・質問生成技術が認められた形です。会社概要として資本金は1億16百万円(資本準備金含む)です。
今後は、取得した特許技術を「PeopleX AI面接」にとどめず、同社のAIによる対話・評価サービスの中核技術として活用し、対話技術の研究開発を継続する方針です。
【関連リンク】
公式HP:https://corp.peoplex.jp
サービスサイト(PeopleX AI面接):https://peoplex.jp
サービスサイト(PeopleX マネジメントコンサルティング):https://peoplex-mc.jp
サービスサイト(HR LIBRARY):https://hrlibrary.jp
PRTIMES
PRTIMES
PeopleX、対話内容を踏まえて最適な深掘り質問を行うAI面接技術の特許を取得
