Pix4Dは、2026年6月17日~20日に幕張メッセで開かれる「第8回 国際 建設・測量展(CSPI 2026)」へ初出展する。会場は1~8ホールで、同社ブースは展示ホール8の小間番号25-11。開催時間は10時~17時(最終日は16時まで)としている。
ブースではスマホ測量アプリ「PIX4Dcatch RTK」や、写真測量(複数の写真から3D形状を復元する手法)を扱うPIX4Dの各種ソリューションを紹介する。加えて、国内で総代理店を務めるEmlid社製GNSSソリューション(Reach RS3、Reach RS4 Pro、Reach RX2など)も展示し、測位の実務活用を訴求する。
製品・技術PRセミナーも実施し、会場はPRセミナーⅢ(F612)。「LiDARを超えた、スマホ測量の新常識。」は6月17日16:00~16:30、18日と19日は各11:30~12:00に予定する。「GNSSの目利きが断言 現場で勝つ新基準」は6月17日11:25~11:50で、ゲストとして高山ドローンリサーチの高山誠一氏が登壇予定。来場には来場登録が必要だ。
同社はこれまで販売パートナー経由で案内してきたが、今回自社として初出展し、展示とセミナーを通じてスマホ測量、点群、GNSS測位の導入・運用提案を強化する方針だ。今後も現場の省力化やデータ活用の需要を踏まえ、ソリューションの訴求を広げる可能性がある。
【イベント情報】
イベント名:第8回 国際 建設・測量展(CSPI 2026)
会期:2026年6月17日(水)~20日(土)10:00~17:00(最終日は16:00まで)
会場:幕張メッセ1~8ホール/ブース:屋内 展示ホール8 25-11
来場登録URL:https://cspi-expo.com/entry
