バッファロー(東京都千代田区)の法人向けWi‑Fi 6(11ax)対応アクセスポイント「WAPS‑AX4」などが、スーパーセンターを展開するPLANT(本社・福井県)の店舗ネットワーク強化に採用され、導入事例が公開されました。整備対象は1府12県の14店舗で、2026年3月18日時点で3店舗の整備が完了しています。

PLANTは2023年に受発注・在庫管理の端末をスマホへ移行し、1店舗あたり20~30台が常時Wi‑Fi接続する運用になりました。店舗内のどこでも安定して通信できる環境が必要となり、Wi‑Fi 6対応機器の導入で改善を図っています。

採用機器は、規格値1201+573MbpsのWAPS‑AX4(希望小売価格43,780円)に加え、PoE対応スイッチ「BS‑GSL2016P」(16ポート、71,280円)や「BS‑GSL2008P」(8ポート、38,280円)です。多数端末の同時接続を前提に、段階的に店舗の無線環境を整備しています。

今後は残る対象店舗でも順次整備を進める予定で、小売現場のスマホ業務を支えるネットワーク刷新の広がりが注目されます。

【商品情報】
導入事例ページ(バッファロー): https://www.buffalo.jp/biz/jirei/detail/commerce-plant002.html
商品ページ WAPS-AX4: https://www.buffalo.jp/product/detail/waps-ax4.html
商品ページ BS-GSL2016P: https://www.buffalo.jp/product/detail/bs-gsl2016p.html
商品ページ BS-GSL2008P: https://www.buffalo.jp/product/detail/bs-gs2008p.html

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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