Polaris.AI(東京都港区)は3月16日、アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社(AWSジャパン)が提供する「フィジカル AI 開発支援プログラム by AWS ジャパン」への採択が決まったと明らかにしました。同社は2023年5月設立で、これまでに100件超のプロジェクトを手がけた実績があります。
背景には、製造業で生産年齢人口の減少により人手不足が構造的な課題となっていることがあります。従来型の産業用ロボットは事前に定義した動作を繰り返す用途が中心で、非定型作業への対応に限界があるとされています。
Polaris.AIは採択を契機に、VLA(Vision-Language-Action)などのロボット基盤モデルを含むPhysical AIの研究開発と現場実装を進めます。具体的には、モデル・シミュレーション・データ生成の各レイヤーで、モデルアーキテクチャの選定・最適化、Sim2Real(シミュレーションと実機の差)ギャップの解消、現場固有タスクのファインチューニングに必要なデータ生成・収集に取り組むとしています。
今後は製造業パートナーと連携し、技術検証にとどまらない実運用を見据えた実証を推進し、製造現場で機能するPhysical AIシステムの実現を目指します。
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お問い合わせ用リンク:https://polarisai.co.jp/contact
公式HP:https://polarisai.co.jp
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Polaris.AI、「フィジカルAI開発支援プログラム by AWSジャパン」に採択
