インスタントカメラブランド「Polaroid」は、国内最大級のカメラ映像機器イベント「CP+2026」に初めて出展します。会期は2026年2月26日~3月1日の4日間で、時間は10時~18時(最終日は17時まで)。会場はパシフィコ横浜に加え、オンラインでも実施し、アーカイブ配信は3月31日まで行います。

ブースでは人気機種「Polaroid Now Generation 3」の新色を初披露し、ハイエンド機「Polaroid I-2」のデモンストレーションも予定しています。来場者はその場で撮影体験ができ、限定施策として先着200名にオリジナルトートバッグとピンバッジを提供します。

日本正規代理店はVISTAL VISION(東京都渋谷区、代表取締役:大石哲也)で、Polaroid CEOのDan Dossa氏も来日予定です。狙いは、日本の写真コミュニティとの関係を強化し、デジタル全盛の中で「写真をモノとして残す」インスタント写真の価値を新たな世代に提案することだとしています。

今後は出展を通じて日本市場への取り組みを可視化し、体験機会を増やしながらユーザーコミュニティの拡大につなげる見通しです。

【イベント情報】
イベント名:CP+ (シーピープラス)2026
日時:2026年2月26日(木)~3月1日(日)10時~18時(最終日のみ17時)
会場:パシフィコ横浜(神奈川県横浜市)/オンライン(アーカイブ配信は3月31日まで)
公式HP:https://www.cpplus.jp
公式HP(VISTAL VISION):https://vistalvision.jp

PRTIMES

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