Polimill(東京都港区)は、行政向け生成AI「QommonsAI」として「自治体・公共Week 2026」に出展し、2026年5月15日13:40〜14:30に「生成AIで公共OSをどうアップデートするか」をテーマとしたトークセッションを開きます。展示は5月13日〜15日10:00〜17:00、東京ビッグサイト西展示棟1〜2ホールのブースG4-18で行います。

QommonsAIは2026年4月時点で全国750以上の自治体、約30万人の行政職員が利用しています。来場者向けに、2026年4月の過去最大アップデート「v2.3」のデモを提供し、主要4社から厳選した12モデルの使い分けなどを体験できる場を設けます。

v2.3では、自治体ネットワーク向けのLGWAN-ASP接続対応や、GPT-5.4の国内リージョン搭載、画像生成AIの3モデル搭載、行政ナレッジの横断検索の全国拡大などを進めました。トークセッションにはデジタル庁の山口真吾氏、総務省の福田直氏、兵庫県の半矢竜幸氏、北海道苫小牧市の平田拓也氏が登壇し、Polimillの谷口野乃花氏と若林正浩氏がモデレーターを務めます。

Polimillは展示会で最新機能の体験機会を広げつつ、2026年5月〜8月にリリース予定の新プロダクト群を初公開し、官民の実務者が公共領域での生成AI活用と基盤更新の論点を整理する動きを後押しするとしています。なお、展示会場(ビッグサイト西ホール)とセミナー会場(TFTホール)は別会場で、徒歩約5分の距離です。

【イベント情報】
展示会:自治体・公共Week 2026/日時:2026年5月13日(水)〜15日(金)10:00〜17:00/会場:東京ビッグサイト 西展示棟1〜2ホール/ブース:G4-18
トークセッション:生成AIで公共OSをどうアップデートするか。官民3視点で迫る核心/日時:2026年5月15日(金)13:40〜14:30/会場:TFTホール 西館2F/形式:ショートプレゼンテーション+パネル討論
公式サイト(QommonsAI):https://info.qommons.ai
コーポレートサイト:https://polimill.jp
イベント出展者情報(自治体・公共Week 2026):https://www.publicweek.jp/ja-jp/search/2026/directory/directory-details.polimill%20%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE.org-e5d19d38-c082-4388-936a-8e658b474410.html#

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