合同会社Projimo(東京都板橋区、代表社員:西川貴弘)は2026年6月3日、M&A後のIT統合やクラウド移行に向け、AIで最適な移行経路を診断し、複数シナリオ比較とコスト試算を最短2週間で提示する診断サービスの提供を始めた。料金はクラウド統合の簡易診断が税別30万円から。

背景にはPMI(合併後統合)におけるIT統合の難しさがある。同社によると、クラウド環境とオンプレミス、レガシーDBが混在する初期局面で、統合順序や移行計画の策定に数カ月・数千万円を要する例があるという。調査会社McKinsey & Companyの調査として、M&A取引の70%以上が期待した価値を生み出せずに終わるとの指摘も挙げた。

診断では、現状のシステム環境を入力し、Lift & Shift(現状を大きく変えず移す)やRe-platform、Re-architect(全面再設計)などを同時に提示する。AWS/GCP/Azureの公式料金体系を参照し、現状と移行後の月額コストを試算するほか、Re-platformで30〜50%、Re-architectで最大70%のコスト削減を見込むシナリオも示すとしている。

同社は本サービスで蓄積した知見を基に、PMI特化SaaS「Claimo」を2027年にリリース予定としており、今後は診断から統合計画、実行支援までの一体提供が進む可能性がある。

【商品情報】
サービス料金:クラウド統合 簡易診断:¥300,000(税別)/ 最短2週間
サービス料金:クラウド統合 詳細診断+統合計画策定:¥800,000(税別)/ 最短3〜4週間
サービス料金:統合実行PMO継続支援:¥600,000〜/月(税別)/ 週2〜3日稼働
詳細URL:https://projimo.jp/cloud-advisory
問い合わせ:info@projimo.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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