株式会社QPS研究所(福岡市中央区、代表取締役社長CEO:大西俊輔)は1月29日、デロイト トーマツ グループが公表した成長率ランキング「Technology Fast 50 2025 Japan」で7位に入ったと明らかにしました。過去3決算期の売上高に基づく成長率は620.7%で、上位50社のうち7位です。
同ランキングは今回で23回目で、テクノロジー関連企業を対象に過去3決算期の売上高成長率を比較して順位付けします。同社は前年の「Technology Fast 50 2024 Japan」でも2位に入り、当時の成長率は8721.6%でした。
QPS研究所は2005年6月創業で、2025年に20周年を迎えました。SAR(合成開口レーダ)を用いた小型衛星「QPS-SAR」を自社で開発・製造・運用し、昼夜や天候に左右されにくい地球観測データを防災・減災などに提供しています。2025年には新たに6機を打ち上げ、運用機数は9機で、全国25社以上のパートナー企業が事業を支えています。
今後は、将来的な36機体制による準リアルタイム観測の実現を目指し、2025年12月からのホールディングス体制への移行を通じてグローバル展開を加速させる方針です。
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詳細URL:https://www.deloitte.com/jp/ja/Industries/tmt/about/technology-fast-50.html
前年受賞(参考):https://i-qps.net/news/2411
リリース関連リンク:https://i-qps.net/news/3415
公式HP:https://i-qps.net
