アイドック(東京都千代田区)は2月9日、DRMサービス「bookend」を用いた新サービス「Touch読み(タッチよみ)」の提供を始め、技術評論社の「技評パンダトレカシリーズ春節祭2026」に配信ソリューションとして採用された。イベントは上野動物園の「ウエノデパンダ春節祭」で、開催は2月13日〜15日、トレカ展開日は2月13日。
Touch読みは、カードなどの物理媒体にあるQRコードやNFCタグから、限定デジタルコンテンツへ誘導し、閲覧を管理する仕組み。DRM(著作権保護の利用制御)により、対象者に限った配布・閲覧を可能にする。
配信方式は(1)ブラウザ閲覧の「bookend view」と(2)ライセンス移譲型アプリ配信の2種類で、今回の施策では前者を採用。購入者はカードのQRコードをスマホで読み取り、限定の写真集などを期間限定でオンライン閲覧する(ダウンロードによるオフライン閲覧は不可)。
導入実績は200社以上とし、同社は今後、トレーディングカードやライブグッズ、来場特典など「物理×デジタル」の施策へ展開を広げる方針だ。
【イベント情報】
技評パンダトレカシリーズ春節祭2026 概要: https://pr.gihyo.co.jp/panda/spring2026
技術評論社 会社情報: https://gihyo.jp/book
アイドック(bookend): http://bookend.keyring.net
PRTIMES
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スマホで読み取ると限定コンテンツが開く! アイドックの「Touch読み」が技術評論社の「技評パンダトレカシリーズ春節祭2026」に採用されました
